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使用している家電製品の取扱説明書をよく読む

販売店では決まりを作っている

販売店の保証が付いている期間ならば、販売店のサポート窓口に相談すると良いでしょう。
メーカー保証の1年内ならばメーカーの窓口に持っていくことも可能ですが、ほとんどの場合修理するのはメーカーの方です。
保証期間の出張費や修理料金の取り決めについては、商品額や商品種類・修理部品などの様々な要素で販売店は決まりを作っているため、一緒にはできないところがあります。
某電機メーカーでは、テレビ・ブルーレイ・オーブンレンジなど指定する商品に対し、無料で3年保証や5年保証を付けています。
保証限度額については、2年目で80パーセント・3年目で40パーセント・5年目で20パーセントと減額していくでしょう。
出張費の基準は別にあって、パッキンなどの消耗品については保証対象外と保証書がないと、とても把握しきれないという具合です。

あまり丁寧に対応してくれない場合もある

保証期間は販売店により異なりますが、およそ、次のような基準で設定で保証しています。
電子レンジ(オーブン機能付き電子レンジ)の一般的な価格帯については10,000円から20,000円程度でしょう。
故障した際は、販売店に連絡して状況を伝えて、先ずは見積もりを出してもらいましょう。
出張料はかかるのか、部品代はかかるのかなどの保証内容を確認し、その費用で納得することができれば修理してもらいましょう。
販売店では売ることに必死なので、あまり丁寧に対応してくれない場合もありますが、十分に情報を集めておきましょう。
通常家電の出張費については、5,000円からで、そこに部品代金や技術料が加算されます。
電子レンジの価格帯を思うと買い替えた方が良いかもしれませんが、付加価値の高い30,000円の家電が、すぐに故障してしまったり、思い出のある電子レンジであるならば、メーカーのサポート窓口に連絡すると良いでしょう。


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