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以下の状況に当てはまっていないか確認する

電気熱で庫内を温めて調理する

電子レンジは、一件シンプルに見える構造なので故障は想像しにくいのですが、壊れるときは壊れます。
そのような際に、素早く対応可能な知恵を、頭の片隅に入れておいて頂きたいと思っています。
電子レンジは、文字通り電子を放出して、水分を振動させることにより食品を温めています。
構造は意外と地味なものなので、現在については電気熱で庫内を温めて調理するというオーブン機能が付いたものがほとんどを占めて、単機能の電子レンジは少なくなってきています。
現在は、ほとんどのメーカーが購入と同時に1年間の保証期間を設けているのです。
販売店で無作為に価格の数パーセントを払うことにより、販売店独自の保証3年から5年・10年という保証に入ることが可能です。
家電量販店による販売競争は激しく、一定の金額の商品ならば無料で販売店保証がつくというような習慣を作り、とにかく購入してもらうことに必死です。

説明書を無くしてしまった場合

電子レンジが動かないや異音がするので、電子レンジが壊れてしまったと思った際は、次の重要点を確実に押さえておいてください。
メーカーにより庫内に食品を入れて、スタートボタンを一定期間押さなければ動作を止めるという仕組みになっている商品もあります。
まずは取扱説明書を良く読みましょう。
説明書を無くしてしまった際は、インターネットからでも見ることが可能です。
ブレーカーは落ちていないし、電源プラグもきちんと入っている、いよいよ故障してしまった際に、絶対やってはいけないのが自分で修理するということです。
電子レンジは「マグネトロン」という真空管の一種からすごく高い周波数の電磁波を出している機能しています。
マグネトロンは市販されていないので、専門家が直さなければ放射線の被曝の可能性があるでしょう。
知識もないのに、やみくもに分解するということをしてはいけません。
自分で修理するということは絶対やめて下さい。


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